
2007年11月28日更新 心と向き合って気づきは起きる!の続きを読む
また、お便りくださいね。 Dr.光
2007年11月17日更新 29jamさんのお便りからの続きを読む
スピリチュアル関係では、よく気づきが大切と言われます。
それは、なぜなんでしょうか?そんな疑問から思いつくままに・・・
気づけと言われてもねー。そんな声もクライアントから返ってきそうな気もします。柔軟な思考をする人とか・・素直に人の話に耳を傾ける人とか・・身体的にも柔らかい人とか・・の方が気づきは早いように思います。完璧症の人とか、潔癖症の人とか・・生真面目な人とか・・の方が遅いように思います。また、スポーツ好きな方や趣味をもって楽しんでいる方は、心身のバランスがいいので、気づきも良いように思います。
人間って頭だけで生きているわけではないのですが、情報過多の世にもまれているうちに、どうやら脳のほうでそう思ってしまっているのでは?と思ってしまうくらいに心配になる時があります。
話は変わりますが、私は「ゆとり教育」の趣旨をある意味肯定していました。(もちろん、√をイコール3などと教えることに関しては論外ですが。)総合教育が本当の意味で運用できたら、子供の目はもっと輝くのでは・・・というのが理由です。
例えば 小学1年生に「タンポポ」を教えると仮定します。
簡単な行程を考えてみました。
・・・始めに「タンポポ」はいつの季節でどういう所に生えているか、図書館や家庭から本を収集し、みんなで考える。ノートにメモしてみる。次に「タンポポ」を採取に行く。帰ってから「タンポポ」を絵に描く。利用した本と比べて修正する。そして、「タンポポ」の利用の仕方を考える。友達やお父さん、お母さんとのお話会をもうける。それを聴いている内に知識も広がり、時には「昔はな・・・」とお父さんが話し出す。タンポポと原爆の話になるかもしれない。西洋タンポポと日本のタンポポの話から・・・ちょっとはずれてザイリガニだってアメリカザリガニだけじゃないんだぞーと話し出すかもしれない。・・・「へー!お父さんってすごいんだー」「ヘー知らなかった!もっと調べてみよう」(これは気づきの始まりと言ってもいい!)・・・・となるかもしれない。
全行程が終わってみると国語、理科、家庭科、図工・・もしかすると社会科も・・・の勉強を身をもってやっていたことになる。こうなったら身につく楽しい勉強になることまちがいなし。身につく教育であり現今忘れ去られた教育だろうと思う。なにより、頭も心も手も足も使って全身で考える教育。3年生くらいまではこんな教育をして欲しいな。心身のバランスもいいだろうなー。これが、身についてきたら工夫も遊びも気づきも「言わずもがな・・・」かもと夢想してしまう。これが「ゆとり教育」の真髄と思っていたものだから・・・・
さて、また、お話が変わって
「うつ」っぽいなと思った時は心身のアンバランスに因あり。自律神経のバランスがくずれだし、脳はベーター波が多くなり、緊張感が増えだしやがて眠りが浅くなってくる(ウルトレデイアンリズムが狂い出したため)。1週間もすれば立派な?「うつ」症状にもなりかねない。そんな時は、休憩にかぎる。あるいは、誰もいないところでいいから笑い飛ばす。両手を空いっぱいかかげて「ワッハッハ」・・・木や花に「だっこ」してもらって土いじり・・・外の光を浴びるだけでも・・・木々の緑。空の青。川のせせらぎ。水の音。自然の生命力の恩恵をこうむると「生命」が体内に流れてくる・・・「なんていうここちよさ。」
こんな時、小さいときから自然と楽しくふれた勉強をしてくれていたら、大人になった今でもきっとどこかで心身の悲鳴に気づいてくれるに違いない・・・そんな思いの「つれづれなるまま」のお話でした。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
◆◆◆ info@i-quest.jp まで
2007年11月16日更新 つれづれなるままにの続きを読む
1パーセント効果とは・・
ある島にお猿がたくさん住みついていました。そのお猿の1匹が、ひょんなことで海岸のサツマイモをみつけ、そのまま食べたら塩味が付いていて、とてもおいしかったので、それからは、いつも海にさらしてから食べるようになりました。それを見ていた猿たちが1匹、また1匹とマネ、いつのまにかその島の猿たちすべてが、塩味のサツマイモを食べるようになりました。
それから、ある期間が過ぎると、100kmも離れた島に住んでいる猿たちまでもが、海にサツマイモをつけて食べるようになっていました。もちろんA島とB島には、なんの交通手段もありません。(お猿の世界にはパソコンもありませんし・・・)
これを不思議とした生物学者が、ある数という限界値(閾値)があり、それを超えると(意識の電波)距離が離れていようと同様の種(思い)に似たような変化があるらしいという発見をしたようです。ご存じの方もたくさんおられることでしょう。
これを1パーセン効果ともいいます。同じような思いがその人口の1パーセントの限界(閾値)を超えたとき、何らかの変化がおきます。動物界だけではなく人間界にも実は起きています。マイナスでも、プラスでも・・・。良い効果として検証したデーターが、TMの瞑想検証(アメリカ)にいくつも存在します。
この件を家庭内でみてみました。家庭内は1パーセントより効率は高いですよね。家庭内の誰か1人の内なる心が「愛」「歓び」に満ちあふれると、その波動はやがて家庭内に満ちあふれていきます。(その間には、もちろん好転反応がありますが・・・)
この家庭が1家庭1家庭と増えたとき、時間はかかりますが小さな村や町に変化が起こり、やがては、社会に変化の波がやってきます。言葉で「あれこれ」いったりするより、社会を真によくする原点だと思っています。
そこで、心で「ありがとうございます」を実践しましょうとよくお話いたします。その結果、自分が明るくなったり、人間関係が変わったりした報告をたくさん聞かせていただいておりますが、これも、上記のような裏打ちがあるのです。
ありがとうございます。 Dr.光
参考までに・・・・「閾値」とは・・・ヤフーで検索したものを掲載しました・・・
科学の世界の話ですが、ある一定の値があって、その値を超えるか超えないかで系の挙動が変化するとき、その値のことを「閾値」と呼びます。この「閾」という字は、音で「イキ」訓で「しきい」と読み、立派な門をくぐるときにまたぐ敷居などの意味を持ちます。そのため、自然に読むなら音を重ねて「イキチ」になるところ、「しきいチ」と読まれることがあり、世間的には「しきいチ」派の方がだいぶ優勢のようです。
2007年11月10日更新 閾値・1パーセント効果の続きを読む
◇◆◇ おめでとう。おめでとう。おめでとう。◇◆◇
多動性のお子さんも自閉傾向のお子さんも、心の内には輝けるすばらしい魂と純粋な思いをもっているもの。そこに気つき信じてあげ、その子の心に寄り添い、今何をしてあげることが、その子の成長に1番よいか!心の奥底に眠る潜在的な才能は、見つけてあげ、信じてあげ、手を差しのばしてこそ、開花していく。愛を以て育み育てこそ実るもの。母の愛に選るものなし!母の愛の勝利!おめでとう。
更にご自身も大学受験を 志すと聴いてはいたけれど、すばらしいの一言です。志は高く、感謝で生きて願望成就されれば幸せの崩れることなく、愛の光の満ちあふれる調和のとれた家庭となっていくことでしょう。こうした家庭が1家庭、また1家庭と増えていくことが調和のとれた社会の基。社会の真の繁栄だと思います。(世には1パーセント効果という法則があります。この件は別紙に改めて書こうと思います。) 希望の未来から光を!
質問、疑問何でも結構です。私の考えをメールにてお伝えします。また、公開したほうが、皆さんにも役に立つかなという質問などは、確認の上、公開させていただきますのでご遠慮なくお送りください 。 Dr.光
2007年11月10日更新 Mさんのお便りからの続きを読む
◇◆◇ Y・Iさんからのお便よりです ◇◆◇
2007年11月 7日更新 Yさんのお便りからの続きを読む
軽井沢雲場池全景 湖面からのエネルギーを感じていただけるでしょうか?
先日、雲場池にドライブに行って来ました。
時々、無性に山に行きたくなります。高速で群馬藤岡から軽井沢方面によくいきます。横井あたりから見える景色も好きですし、浅間山がすきです。群馬には、過去世から縁があるようで、いつも山やせせらぎや森林からパワーをいただいて帰ってきます。
この池は、上流から清らかな水が流れ込み、とても清浄でリフレッシュされて悦びの感謝のドライブになりました。
池の周りを20分ほどで散策し、秋の景色を堪能しました。
2007年11月 4日更新 軽井沢雲場池の続きを読む