1パーセント効果とは・・
ある島にお猿がたくさん住みついていました。そのお猿の1匹が、ひょんなことで海岸のサツマイモをみつけ、そのまま食べたら塩味が付いていて、とてもおいしかったので、それからは、いつも海にさらしてから食べるようになりました。それを見ていた猿たちが1匹、また1匹とマネ、いつのまにかその島の猿たちすべてが、塩味のサツマイモを食べるようになりました。
それから、ある期間が過ぎると、100kmも離れた島に住んでいる猿たちまでもが、海にサツマイモをつけて食べるようになっていました。もちろんA島とB島には、なんの交通手段もありません。(お猿の世界にはパソコンもありませんし・・・)
これを不思議とした生物学者が、ある数という限界値(閾値)があり、それを超えると(意識の電波)距離が離れていようと同様の種(思い)に似たような変化があるらしいという発見をしたようです。ご存じの方もたくさんおられることでしょう。
これを1パーセン効果ともいいます。同じような思いがその人口の1パーセントの限界(閾値)を超えたとき、何らかの変化がおきます。動物界だけではなく人間界にも実は起きています。マイナスでも、プラスでも・・・。良い効果として検証したデーターが、TMの瞑想検証(アメリカ)にいくつも存在します。
この件を家庭内でみてみました。家庭内は1パーセントより効率は高いですよね。家庭内の誰か1人の内なる心が「愛」「歓び」に満ちあふれると、その波動はやがて家庭内に満ちあふれていきます。(その間には、もちろん好転反応がありますが・・・)
この家庭が1家庭1家庭と増えたとき、時間はかかりますが小さな村や町に変化が起こり、やがては、社会に変化の波がやってきます。言葉で「あれこれ」いったりするより、社会を真によくする原点だと思っています。
そこで、心で「ありがとうございます」を実践しましょうとよくお話いたします。その結果、自分が明るくなったり、人間関係が変わったりした報告をたくさん聞かせていただいておりますが、これも、上記のような裏打ちがあるのです。
ありがとうございます。 Dr.光
参考までに・・・・「閾値」とは・・・ヤフーで検索したものを掲載しました・・・
科学の世界の話ですが、ある一定の値があって、その値を超えるか超えないかで系の挙動が変化するとき、その値のことを「閾値」と呼びます。この「閾」という字は、音で「イキ」訓で「しきい」と読み、立派な門をくぐるときにまたぐ敷居などの意味を持ちます。そのため、自然に読むなら音を重ねて「イキチ」になるところ、「しきいチ」と読まれることがあり、世間的には「しきいチ」派の方がだいぶ優勢のようです。
月別アーカイブ
記事一覧
- <うつ> 脳のしくみから一言
- 「エスプリ」招待サークルへのお誘い
- 投票ボートマッチ(日本版)で相性を調べてみました
- 今ここに宇宙的真実がある
- <命>が<命>とつながり
- スタッフブログ紹介
- 緑の命は地球の命・ありがとう
- 卒業、進学、入学おめでとうございます
- 3月3日天照大御神参拝
- 2日豊受大神参拝に感謝
- 間もなく3月。大地の命の息吹を感じます
- ともにシフトを歓び新年をむかえましょう
- NPO法人<REF>主催のセミナー開催
- 大宮氷川神社に参拝しました。
- 虹の広場<ラジエルとの対話>紹介
- 8月29日のセミナーのお知らせ
- ライトワーカーになりませんか!
- インナーチャイルドと向き合うための理論 ①
- スクールを通じての歓びの声
- 真実に素敵な衣を





