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2007年12月24日更新 nka100さんのお便りからの続きを読む
Ysさんの最初のお便りです。
先生の事を知ってから丸3年になります。最初はとにかく苦しい状態から、何とかしたくてネットで検索した結果、先生にたどり着いて本当に良かったです。
お便りとはまったく関係ないような私事から今日はお話にはいります。
2泊3日のお休みをいただき、那須方面にリフレッシュしに行ってきました。車か新幹線か・・・どちらを選ぶか考えました。天候もネットで検索し、ルートも検索しました。16号は車の渋滞やスピードをあげてビュンビュン走っている様子が気になるし、日光の手前までの高速は、スピードをあげて走る車が多いだろうし、それに「雪道」になったらどうしょうかなと思って・・・決定するまでは、いろいろ考えたり調べたりしました。でも、やはり車の魅力には勝てませんで、愛車で行くことにしました。
季節がらもあったのか、16号も走りやすく、高速道路は、「もしや・・・有料道路?」と思うくらい皆さんが、気持ちのよい運転に心がけていてくださり、「アブナイ!」という目にあうこともなく、往復とも全てがスムーズに動いていました。2泊3日とも天候に恵まれた旅行でした。
毎日晴れて良い日でした。ところが、帰りの日、朝、風呂の中でキラキラまぶしい日光に手を合わせ、青い空を眺め、至福の時を過ごし、それから、着替え、廊下を歩き出したとき、空から「雪」が舞い落ち始めました。・・・晴れを願っていながら、心密かに欲張って、実は「雪」も見たかったのです。実はその願いもかなったのです。感謝というよりビックリ!です。
ホテルの庭の枯れ草を白い雪が覆っていきます。まだ、日の光は輝いていますが・・・。そう思うまもなく枯れ草の上の雪が消えていき「淡雪」だったなーと思って見とれていました。するとまもなく、また雪が「雪の精」のように舞い降りてくるのです。何回か繰り返されたあと、日光が隠れ始め、雪が庭一面に積もり始めました。
「ヤッター」という心と「帰りの高速道路大丈夫かな?」が交錯しつつ、雪を眺めつつ帰り支度をしてから、部屋で瞑想し、お昼をいただき、チエックアウトしました。玄関に出たら、やはり「雪」は止んでいました。青い空がのぞき始めています。庭のオモトや笹の葉を雪が覆っていますが・・・
(私は不思議と幼い頃から天候に守られており「傘」は持ち歩かなくてもどこにでも行けます。でも、用心のために持って行きますが・・・富士山では年に3日とはないという晴れに出くわしたり出雲とか厳島神社とかに旅行した時は、天気予報では「台風」が直撃」とニュースで言っていても避けて通ったり大したことなく過ぎたり・・・と本当に恵まれています。天気は龍神様に関係がおありだそうです・・・)
・・・お便りと全く関係ないところからお話を始めましたが、実は、わかっていただきたいヒントが隠れています・・・。
心が洗われ、「感謝・感謝」で過ごすようになると「全てがまるで誰かの援助」があるかのようにスムーズに運ばれていくようになります。山も木も大地もすべてが知っていて待っていてくれるかのように・・・
貴方のいう「わけもなく涙が流れた・・・」この涙はカタルシス(浄化)ですよ。そして、「感謝。許し。愛」を送ったからこそ、相手の方からもよいお返事をいただけた!これが、この先生の表現を借りればホ・オポノポノです。1パーセント効果のお話もホ・オポノポノのお話も真実は1つにつながっています。
これは理解ではなく「わかる」「してみる」「感じてみる」でよいのです。私が、送ったメッセージもこれに通じるものです。貴方はそれを立派に自分の身近なところで実践しています。
新たなる自分の道を選ぶときに迷ったら≪気になる対象を思い浮かべてその対象に愛と許し≫を送ってください。
それから「自分にとって全てがスムーズに流れますように」と祈ってから考えてみてください。
心が1つ乗り越えると選ぶ道も変わる場合があります。
昨日より今日、今日より明日と人は本来進化しています。こだわりを捨ててみると「スー」と選ぶ道が近づいてくるかもしれません。
それから「頑張る」が過ぎると「感」が鈍くなりストレスに変わります。自然体で過ごした方が生きやすく心も楽で、結果、良い循環に恵まれますよ。
それでは、また、お会いする日を楽しみに Dr.光
2007年12月18日更新 愛・感謝・許しの言葉の続きを読む
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イハレアカラ・ヒュー・レン博士
発展的な精神医学の研究家であり、トレーナー。
触法精神障害者(精神障害に因を発して法に触れ刑を受けた人)および発達障害者とその家族とのワーク経験でも知られる。国連、ユネスコをはじめ、 世界平和協議会、ハワイ教育者協会など様々な学会グループと共に何年にも渡りホ・ オポノポノを講演し、 幾千もの人々にトレーニング活動を行っている
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イハレアカラ・ヒュー・レン博士
この記事を読みにきてくださって、ありがとう。誠に嬉しく感謝いたします。
「セルフアイデンティティ ホ・オポノポノ」は、1982年11月にこの叡智を惜しみなく分かち合ってくれたカフーナ・ラパアウのモナ・ナラマク・シメオナ同様、私にとってかけがえのない大切な存在です。
この記事は、2005年につくった草稿を基に構成しています。
いかなる問題であろうと、「一体何が起こっているのか」を理解せずとも解決できるのです!感謝の心でこれを悟ることが、私自身、心躍るほど愉しみのある救いとなっているほどです。
「セルフアイデンティティ ホ・オポノポノ」とは問題を解決する、つまり
The Foundation of I, Inc. Freedom of the Cosmos
何故、感動したか?
彼の実践、触法精神障害者(精神障害に因を発して法に触れ刑を受けた人)の施設での癒しのことを知って・・・なるほど!と思ったからなのです。私たちは、他と自分を区別し、「できない」と限界を勝手に決めたり「○○と関わるのは嫌だ」と決めつけたりしがちです。この施設の職員もそれまでのセラピストもそうでした。
しかし、彼は、触法精神障害者に目の前で会うことは1度もなく、カルテを見、4年の間に奇跡とも思えるほどの効果を生んだのです。それは、彼の内なる心と向き合い、自分の内なる彼らの1人1人に「大切だよ」「愛しているよ」「許すよ」と呼びかけ癒していったのです。
私と貴方は同じ。皆、神意識で結ばれている・・・もっといえば私=貴方=神の愛の表現・・・とよく耳にします。私も理解していると思っていました。レン博士の実践に触れた記事を読んで「わかった!」のです。解るとは、意識の奥底で「わかる」であって、これこれ・・・と説明しきれない領域のものです。そして、涙があふれました。感動と懺悔と・・・様々なものが入り交じった涙でした。
「私もこうありたい!」「私の目指すべきものを見せていただいた!」そうも思いました。1パーセント効果どころではないんだ!とも思いました。神意識(純粋意識とも言われます)までおりて癒しておられるのだろうと類推いたしました。これを励みに私も精進したいと新たなる勇気をいただきました。感謝。許し。愛。それを心に降ろすことのすばらしさを更に実感した次第です。 合掌 Dr.光
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