◆◇◆
イハレアカラ・ヒュー・レン博士
発展的な精神医学の研究家であり、トレーナー。
触法精神障害者(精神障害に因を発して法に触れ刑を受けた人)および発達障害者とその家族とのワーク経験でも知られる。国連、ユネスコをはじめ、 世界平和協議会、ハワイ教育者協会など様々な学会グループと共に何年にも渡りホ・ オポノポノを講演し、 幾千もの人々にトレーニング活動を行っている
◆◇◆
イハレアカラ・ヒュー・レン博士
この記事を読みにきてくださって、ありがとう。誠に嬉しく感謝いたします。
「セルフアイデンティティ ホ・オポノポノ」は、1982年11月にこの叡智を惜しみなく分かち合ってくれたカフーナ・ラパアウのモナ・ナラマク・シメオナ同様、私にとってかけがえのない大切な存在です。
この記事は、2005年につくった草稿を基に構成しています。
いかなる問題であろうと、「一体何が起こっているのか」を理解せずとも解決できるのです!感謝の心でこれを悟ることが、私自身、心躍るほど愉しみのある救いとなっているほどです。
「セルフアイデンティティ ホ・オポノポノ」とは問題を解決する、つまり
「私」とは、何者なのか? 誰の責任なのか?
The Foundation of I, Inc. Freedom of the Cosmos
◆◇◆
何故、感動したか?
彼の実践、触法精神障害者(精神障害に因を発して法に触れ刑を受けた人)の施設での癒しのことを知って・・・なるほど!と思ったからなのです。私たちは、他と自分を区別し、「できない」と限界を勝手に決めたり「○○と関わるのは嫌だ」と決めつけたりしがちです。この施設の職員もそれまでのセラピストもそうでした。
しかし、彼は、触法精神障害者に目の前で会うことは1度もなく、カルテを見、4年の間に奇跡とも思えるほどの効果を生んだのです。それは、彼の内なる心と向き合い、自分の内なる彼らの1人1人に「大切だよ」「愛しているよ」「許すよ」と呼びかけ癒していったのです。
私と貴方は同じ。皆、神意識で結ばれている・・・もっといえば私=貴方=神の愛の表現・・・とよく耳にします。私も理解していると思っていました。レン博士の実践に触れた記事を読んで「わかった!」のです。解るとは、意識の奥底で「わかる」であって、これこれ・・・と説明しきれない領域のものです。そして、涙があふれました。感動と懺悔と・・・様々なものが入り交じった涙でした。
「私もこうありたい!」「私の目指すべきものを見せていただいた!」そうも思いました。1パーセント効果どころではないんだ!とも思いました。神意識(純粋意識とも言われます)までおりて癒しておられるのだろうと類推いたしました。これを励みに私も精進したいと新たなる勇気をいただきました。感謝。許し。愛。それを心に降ろすことのすばらしさを更に実感した次第です。 合掌 Dr.光
◆◆◆ info@i-quest.jp ←コメント
◆◆◆ PAGE TOPへ





