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意識をシフトし光ある歓びの世界へ

温故知新

      ◆◇◆

 いろいろとメールをいただいています。そのメールにお応えしつつブログにもご紹介していきたなーと思っていますが、私の中に流れがありまして・・・今日は、このメールをピックアップさせていただき、それをきっかけに少々思いつくままに書かせていただきました。 ◆◇◆                                            

 

 先生、こんにちは。メールありがとうございました。あの石、いつも持ち歩いています。チェーンが切れてしまったのでポケットに入れています。この前も持っていたんですが、実は帰る途中で私も気になっていたのです。セッション中テーブルの上に出せばよかった、って。とても働いてくれているのではないでしょうか?前より一層感がよくなっているのがわかります。石が疲れると、疲れた色に変わるのがわかります。なんていうか、灰色っぽくなるんですよね。あー、疲れたー、って言ってます。私なりのメンテはしていますが・・・今度は出しますのでよろしくお願いします。

 
疑問をもつことの大切さをある方にたとえば「ジャケットは何故着る必要があるのだろう?」と投げかけました。疑問をもつことは、そのものを抽象性から自分のものへと変化させ、愛着へと変わり、身近なものを記憶として取り込んでいく。大人は、当たり前に思っていることでも、自閉症傾向のお子様には、言葉と必要性と概念化がすごく大事なことを・・・これをきっかけにやってみました。わかってもらえたようです。
先生から教えてもらった絵画法やCDの話も含めました。この間のミラーニューロンのこととか、三男の様子も参考になれば、と思い、話しました。これらは以前から先生に教えていただいたことで、それを私自身が深め、実践していくのに本当にとっても役立っています。お友達と一緒にできるので私の励みにもなるし、お互いの成長を確認し合いながら成果が出れば一緒に喜び合うことができますよね。彼女もも受け入れてくれたようで、よかったです。
 
アイコンタクトのこととか、物への関わり方とか、人への接し方の基本とか、言葉かけとか・・・忙しさにかまけ、目の前の子供に対して勉強以外目にはいらなくなっている私や周囲とか・・・立ち止まってみたら、
こんなことを実はずっと母からしてもらっていたことにも気づきました。母は私が生まれたときから自然にやっていたのです。それがすばらしいことだった、とようやく気づきました。今はものも豊富にあるし、情報化社会でみんな忙しいので、そのすばらしさを忘れた、というか、つまらないものと思ってしまっているんですよね、きっと。身近にあるすばらしさの発見みたいなこと、この不況も、原点回帰のチャンスなのかもしれません。        (Mさんからのお便りの抜粋)
 
    
    ◆◇◆
 
最近では、貴方のメールを読む度に私も「よかった!」と元気にさせていただいています。伝えたことを、自分の中で咀嚼し、実践していただけることが何よりの歓びです。有り難うございます。
 
彼女のもつ「生き生き。ワクワク」と誰かのためにと天職を生かし、愛を送っている姿とエネルギーが、これを読まれる方にも伝わりますように祈ります。
 
 
 
私たち人も、元をただせばエネルギーでできています。その人の持ち物にはその人のエネルギーが存在しています。その人の氏名からも出版物からも。
 
エネルギー??おかしくない?
そうかな?学校で私たちは化学式を勉強しました。HとOが化学変化を起こし、エネルギー変換をおこし水や水蒸気へと変容していきますよね。人間も肉体が失われると1部はCやNやその他のミネラル物質になりますがそれらを結びつけていたのがエネルギーです。このエネルギーは変容しただけで存在しています。全く0になるものはこの世にはないようです。
 
霊的なものの話が極端に受け付けない人でも、科学、化学、物理学から考えてみたら・・・どう思うのでしょうか?
量子力学や医学から霊的な世界を究明した方は日本にも大勢いらっしゃるのに・・・・
唯物的な視野でしかものをみない人にとって、今自分の周りの宇宙・・・といったら空気、そして数多くの電波波動などをどうとらえる
のでしょうか?
 
昔の日本は、「八百万(やおよろず)」全てに感謝したすばらしい民族意識があり、自然とともに生きていた。
身の回りの動植物から鉱物一切に感謝していた。その始まりが新年の神社参り・・・手を合わせ、昨年の諸々に感謝し、神仏に敬虔な思いで新たな思いを感謝とともに祈って・・・自然の中に神仏を感じ取っていた。
 
たとえば、朝おきて太陽に手をあわせ、打ち水をまき、神仏に手をあわせ・・・・日々を送っていた。
その頃は、「人が人を殺す」ことはまれだった。この民族意識の中で、家庭教育がおこなわれていた。躾という字は身・美からつくられているように・・・
 
日々が忙しくなり、左脳教育に傾きだし、唯物感に占有されだし・・・文明の発展にはしかたのない一時期だったのだろうけれど
ここにきて「一切が地球の送りもの」「私たちも地球によって生かされている」ことを今一度振り返る時期にきていると私も思います。
 
精神と物質のアンバランスから調和へ・・・「温故知新」
今の日本にとって大事な分岐点に思います。大勢の人が、日本の良さに目覚め、それを誇りに思い、日本が精神的リーダーとなって世界へ発信していかなくては・・・
今の日本の様々なマイナスは「考えよう。疑問をもとう。自分のできることから始めよう」
そんなメッセージととらえられるのではないでしょうか?
一人一人の変容がやがて大きな波となって現象化していきます。一人一人が大切な地球をより良い地球へと誘う原動力です。その一人として張り切っておられる貴方にエールを送ります。
 
つれづれ考えている一端をあなたのメールに触発されて書かせていただきました。ありがとうございます。Dr.光
 

2008年1月18日更新 温故知新の続きを読む

2008.1.11事始めにて

インナークエスト様 原稿.pdf

『国際グラフ』表紙.pdf

あけましておめでとうございます。

年末年始の間もたくさんのメールありがとうございました。個人個人にお返事させていただきました。

機会がありましたらご紹介させていただきます。

本日2008.1.11日

国際グラフに掲載させていただきました私の記事の紹介が今年度の事始めとさせていただきます。

上記をクリックするとみられます。病院さんや銀行さんの待合室でよく見かける雑誌です。

私は、数の流れをみて事を起こすことが多いものですから・・・この記事のお誘いを受けた理由も

2008.1.1。1月号発売に惹かれまして・・・

 

大宇宙は数でみるとことのほか面白くおもわれます。小宇宙である人間の体内も然り!

数のもつ宇宙的理(ことわり)に惹かれます。

今年は数秘で 1  干支でも始まりの鼠年   易学では「形」つくりとか?

1の数について考えたいな・・・とも思っていました。

 1という数は「ただ、ある」ということの現れの意味と言われます。

「ただ、ある」とき、あなたとあなた以外のもののあいだに分離はありません。

「ただ、ある」ためには自分がリラックスして、気持ちよく安心していられるとき、「ただ、ある」ことができます。
 
ヒーリングや瞑想のおりにこの感覚は訪れやすいようです。
 
あなたとあなた・・・あなたと私・・・という分離ではなく「ただ、ある」状態です。
 
この意識は、「われも神」の意識です。心の奥深くに降りると何とも言えない至福の場があります。
 
あなたでもなく私でもなく「ただ、ある」場が・・・
 
○○という宗教形態は実は差ほど重要ではなく・・・どこの入り口から入ってココの場に到達するか・・・
 
だと思っています。この場は「叡智」の場でもあります。
 
この意識を知ったとき、きっと人は「差別」をすることがなくなることでしょう。
 
この意識を感じたとき貴方も私も1つ・・・ホ・オポノポノの癒しの話もここでつながってきます。
 
こんなことを考えて「1」から掲載記事の紹介となりました。
 
本年もどうぞよろしくお願いいたします。   Dr.光
 

 

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