今日は「塩」のお話をいたします。
もう何年も前になりますが「塩」が美容と健康によいということでブームになったこともありますが、覚えていらしゃいますか?
「塩」は大地の恵みの中で1番強力なプラスエネルギーを発信しています。その対極が「砂糖」です。「塩」はバイキン一切をよせつけませんが、「砂糖」は細菌が繁殖しやすく、アリが群がりくることからもおわかりいただけると思います。だから、「清め払い」の儀式に「塩」が使用されています。先人の叡智はすごいものですね。
昔、お伊勢様(伊勢神宮)に参拝するときは、五十鈴川で清め払いしてからとか・・・近くの海で清め払いして・・・とかをお聞きの方もいらしゃることでしょう。今でいうエネルギー体の浄化ですね。
また、心身の健康面では特に「アトピー」に海水療法がよいということを耳にしたことはありませんか?
私たちの血液は海水濃度によくにています。そして、「血液中のNa(ナトリウムとK(カリウム)の交換が新陳代謝であることもよく知られた事実かもしれません。清め払いに使用するからといって単なるおまじないではなく、先人は化学より先に、そうしたことを知って使用していた・・・これが叡智力ですね。
ところで、ある方から「遠縁の方の葬式に参加後、うつぽくなり今日は会社にいけませんでした。、簡単な対策はありませんか?」というメールをいただきました。その方は、優しい方なのですが、仕事のストレスもたまっており、さみしがりやな面もあったので、透視するとその方のエネルギー体の肉体より外の部分に、亡くなった方のさみしい等・・・のマイナスエネルギーが付着しているのがわかりましたので、以下のことを実行していただくようメールを送りました。
1 入浴の際
「塩」を手の平にてもみとかし、首から背骨にかけて塗ること
「塩」を上記同様にして頭から首筋を「塩シャンプー」すること。
「塩シャンプー」したらシャワーで洗い流すこと。
「塩シャンプー」のままでも全くOKですが、それが気になるなら、その後に通常シャンプーをしてもOKなこと。
2 「塩風呂」
湯船にコップ1杯の「塩」(天然塩ならどれでもOK)を入れて攪拌し、それで温まること。
(新陳代謝が通常のお風呂よりかなり高く行われます。人によっては、湯船が黒ずむこともあるくらいです。)
そのまま湯船からでてもOKですが、こういう場合はシャワーで洗い流してから入浴を終了したほが「よりさっぱり感」が味わえます。
3 あたたかくしてゆっくり休むこと
もし、3日続けても快適にならなかったら、その時は来てください。とメールしました。
多分大丈夫と思っていましたが、10日後に奥様から別の用件でメールを戴いたときに、彼(旦那様)は、先生の言われたとうり実行し、よくなり会社に行ってますという報告を受けました。お葬式に限らず、時々、私はこの入浴法を実行していますが、それだけでなく・・・「塩」は、安上がりな上に浄化力が強いので様々に活かさせていただいております。そうした他の実践報告例もありますが、それはまたの機会といたします。
身近な食材は、「塩」に限らず、食であると同時に、台所の医薬品(?)です。その方法は「マクロビオティック」の中に活かされています。真の健康は、心、精神、体の一体ものですね。身近な食の不安が騒がれている今日、改めて食とは何か考えたいなーとも思いました。 .Dr.光





