梅雨時はアジサイがとりわけ美しく庭先を彩ってくれます。雨の後の紫陽花はことのほかあでやかで、虹色の七変化にみとれてしまいます。ガク紫陽花の歴史は古いようで、山や神社仏閣の参道に咲く紫陽花はガク紫陽花が多いように思います。生粋の日本産です。
青い西洋紫陽花がわたってくるようになり、今はアオ、シロ ピンクなどの彩が更に華やかさを増し、広まったように記憶しております。
百合の花もまた、この時期が見頃。百合が大好きなので良く買い求めます。切り花コーナーに行ってもたくさんのユリを目にします。ユリは長持ちをしてくれる花なので、セール品を購入することが多いかな。このユリもセール品です。
スカシユリ系は、上向きに咲き、香りはないようです。写真のピンクのユリは、スカシユリです。ハイブリット系は、やや下向きに咲き、香りがあるそうです。写真のクリームのユリはハイブリットです。花がやや上向きなので香りをかいで確かめてみました。とてもよい香りがします。 香りがしてきませんか?写真から芳しさをおとどけします
球根も植えましたが、スカシユリは、なめくじにやられてしまって「ごめんなさい」でした。カノコ百合は、丈夫なので、5年くらい毎年咲いてくれています。山百合も好きなのですが、これもまた、年々小さくなって消えてしまった体験があって、今はドライブ先で見つかった時に、切り花を購入してきています。
埼玉県の所沢に百合園があるのをサイトで見つけましたが、百合といっても本当に色々な色があることに驚かされます。百合の庭園でも香り高く、凛と美しく咲いて私たちを心地よい気分に誘ってくれているかのようです。花言葉は「純潔」だそうです。「百合の紋章」はジャンヌダルクの旗にも描かれ、フランス王家の紋章でもあるそうです。また、聖母マリアの象徴でもあるそうです。私が気になるのは、やはり「西洋の騎士」なのですが・・・そのうちきっと思いだすでしょう。
7月中旬くらいまでが見頃らしいので、その庭園に行ってみようかなーと思っています。 makiko
< 追記>
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