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男女関係にみられるカルマ

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「天と地をつなぐ者」一体この意味はどう解くのだろう?

「東と西を結ぶ者」これはどう考えたらよいのだろう?

「日本型をつくれ!」さてさてどうしたらよいのだろう?

この命題のもとにラミエルに導かれて登ってきましたが、そこに触れる前に今日は私の告白に少しだけお付き合いください。

 この仕事の前に「ソウルメイト」に興味をもち、そうした類の本を読んだ昔が多々ありました。

恋愛は、青年期になれば誰でも考えることですね。私にも恋愛は何回かあったけど、男運に恵まれませんでした。きっと、これは、私の男性に対する「業・カルマ」ね、といつしか思うようになっていました。だからこそ、その頃は「ソウルメイト」という言葉に憧れていたのでしょう。

そして、大恋愛の末に彼と結ばれました。子供が出来るまでは、仲のよい夫婦でした。(しかし、彼はソウルメイトではありませんでした。縁のあるグループソウルです。)子供ができ、子供の育児、仕事との両立などなどから亀裂が入り始めていたようです。しかし、本当の原因は裏に隠れていました。

snap_rishi289_200811521428.jpg 

その頃、彼の会社は上手くいかず、そのすべてが私に責任ありとばかりになぐられたり、けがさせられたりもしました。(外にストレスのはけ口が無い場合、男の方が1番あたり易いのは妻のようですが・・・。)その頃3男は、0歳でした。父に3男を預け、朝6時半に家を出、営業や販売をして家路にたどり着くのは夜中の12時をまわっていることも度々でした。どんなに頑張っても、命令されるだけでまるで奴隷のようでした。怖くて逃げ出したいのに、「蛇ににらまれた蛙」のように動けず、彼が異常に怖く、彼の前で緊張し、どもるようにもなっていきました。

鬱にもなりノイローゼ状態になり、死にたいと何度も思いました。車で死に場所を探したことも何度となくありました。彼に向かっていえない文句を山中で叫んで心を平安に保つようにしてから、家路に着くようにしていました。子供にだけはそんな顔をみせたくなかったものですから・・・。友達や親類に相談してみても解決策などはなく、このままでは、子供が育っていくはずもなく、だからといって私が死んで解決するわけでもなく・・・・そうこう逡巡しているうちに、幼かった3男も小学3年になっていましたので、ようやく決心し、子供をつれて夜逃げ同然で家を出ました。子供を教育しながら、食べることで精1杯の頃でした。その頃住んでいた家は狭く、夏は、異常に暑く、冬には風がまい込み、ほこりが入る家でした。お金は0どころかマイナスからの出発だったのです。食べるために働く・・・・いくつかパートもしました。

でも、不思議とその頃の口癖は「何とかなるさ」「必ず幸せになる」・・・・などでした。

そして少し心にゆとりが生まれ、過去を集大成し、体験も活かし、人様のために少しでも役に立ちたいと思うようになりました。ここを立ち上げたのが12年前。保険を崩してお借りして始めたのです。3ヶ月間は、たった1人のクライアントでした。その始めてのクライアントをとうして過去世の縁を知らされました。彼女は平安時代私の「姪」だったのです。彼女も私も貴族の姫でした。(そのときにも私は能力を出して人々を癒していたようです)

 

それから、来るクライアントさん毎に天から様々な情報をいただくようになりました。

そして、大恋愛の末結ばれた彼との関係を知ったのです。過去でも同じような縁をもち、結ばれ、しかし、すれ違い、結果私は3男とともに殺されたのでした。出会いもカルマなんだと知りました。殺された事実が最初からわかれば誰も結婚なんかしないでしょう。しかし、同系列の時間軸の中で同じようなことが起こるらしいのです。

同じような(過去では見初められて降家したが、今回は家の立ち位置が逆になっていた)ことがおこり、同じような場面が再現されていく。殺される時期が近づくに従い、魂は、そのときを思い出すようになるらしく、緊張とどもりがやってきて、それはやがてノイローゼのようにもなっていった真の理由でした。

 

この過去の「行為」からおきた「カルマ」をどう乗り切るかが、現世の私になるためには1番難解で1番の課題だったのです。乗り切るために用した時間はなんと約10年にもおよびました。私の「使命」はこうした試練を乗り越え乗り越えて始めて産声をあげ、光をあびて明確になってきました。今は、彼を「許す」ことを超えています。あるがままの「無」に近い状態という表現が1番近い気がします。言い換えればとてもクリーンな状態です。(告白を公開するには勇気がいりました。ラミエルに進められ公開しました。ここまで読んでくださってありがとうございます。)

☆☆☆

天は誰も見放すことはないのです。ただ、天の与えてくださる時間は、1時という時間サイクルから言えばかけはなれて大きいのです。ラミエルより)   ☆☆☆

 

「殺す・殺される」どちらにとってもこれは1番の罪。 snap_rishi289_200811521428.jpg現実世界でもたくさんのこうした事件が今もあとを絶たちません。しかし、問題は、このようにあとを引いていくのです。クライアントさんの中にも私と同様の例に時々出会います。

 

また、カルマについては・・・日本のある高層の方からこんなこと(下記)を今から8年ほど前に伺いました。

【悪いことをしてもその結果がすぐに出れば、悪いことをする人が少なくなっていくように思うのですが・・・・宇宙の法則・・・・広がりを考えるとそうもいきませんね。今日した結果が、10年後あるいは100年後に返ってくるかもしれないところに問題があり、その法則を皆が知れば、きっともっと自分の言動に気をつけるようになるんでしょうね・・・。】と

 

「瞑想」は、この「行為」が起こす漣の波動現象・「カルマ」に歯止めを起こし中和させる唯一の尊い手段だと思っています。

現実世界で起きている痛ましい事故、災害。そして今でもおきている戦争による殺戮。現実の「行為」から起きる殺人的な言動、そこから起きる波動・・・・・現実面で対処することももちろん必要なことですが、スピリチュアリテイを考えるならば「瞑想」から発進される良い波動が、それらを中和し、結果地球を包むことが平和へ近づく重要な道のりだと思います。その足元は1人1人です。1+1は確実に2になり、その波は3にも4にも5にもなります。家庭から平和にしていくことが大切な時だと思っています。   makiko

 

 

 

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