昨日そちらにもブログを作りました。インナークエストの方のブログはコメントを直接に入れる形体になっていませんが、T&Uの方はコメントを直接入れられます。また、ブログの目的も違うので、まだ、1回しか書いていませんが、どうぞ寄ってご覧なってください。なお、コメント戴けると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
今日は「ホリステイックがいまいちわからない」というクエッションについて書きました。続きをどうぞ。
Q.ホリステイックってなあに?
ホリステイックは、心身医学からきた用語と考えています。東洋医学的な観点と西洋医学的な要素を加味した言葉と考えていいのではないでしょうか?
そこで、下記のようにまとめてみました。
○心から診る ○体から判断する ○個人の状態に応じて療法を選ぶ
たとえば・・・下記のような問題を抱えている場合は・・・まず、ホリスティックカウンセリングから入るとよいのではと思っています。
○心療内科でお薬をお飲みの方
○お薬は飲んでないが、何か心に問題点があると思われている方
○無力感、脱力感、疲労感、集中力欠如、不安感
○緊張、冷や汗、心身の冷え・・・不眠
○アレルギーなど免疫関係
○うつっぽい・過食気味
○子供の諸処の問題(不登校・多動・自閉・夜尿・・・)
○原因不明の痛みや長患い(不定愁訴)
○その他
心療内科ではたとえば「うつ」と診断されるとそれに合うお薬が調合されます。
こちらでは「お薬」の調合はありません。
お薬の調合に診断が必要なように、その時の心の状態の判断に応じて、心理療法の<内容>が変わります。
1時間のセッションの中で、いくつかの心理療法が組み合わされることもあります。
ホリステイイクな見方によって気づかなかった潜在意識にメスが入り、「潜在意識の変容」を促しますと、心が軽くなり、自然治癒力(好転反応)が引き出され働き始めます。結果、快方にむかう療法なのです。
ここにいくつかの例をご紹介いたします。
≪ホリスティックカウンセリングヒーリング具体例≫
<例1>お子様の相談例
少々お子様の年齢も関係しますが、お母様がどう関わっておられるか、どこか関係改善できないか・・・などの相談が先になります。クライアント中心療法・認知行動療法や家族療法に重きをおいたカウンセリングになります。
もちろん、ご相談してからヒーリングもいたします。
<例2>うつなどの例
一般的に「元気の気」すなわち「生命力」が弱まっているために必要以上に他人の気持ち「心・気」を感じやすくなっております。もちろんカウンセリングはよく聞くことから始まりますが、心の元気を取り戻すためにこうした場合、ホリスティックカウンセリングの中にチャクラヒーリングや心身医学療法を加え、状態に応じて、生活行動パターンの見直しをはかる認知行動療法も致します。
<例3>不安や恐れや執着が多い方の例
往々にして過去世からの思考の癖とそれに関わるエネルギーブロックが関連していますので、上記の療法に加え、内的スキャン(透視)によるチャクラヒーリングやリーデングをすることもあります。
カウンセリングを何回か受けたあとにご相談してから、レインボーヒーリングすることもあります。
人は「心」だけ「体」だけと分けるわけには参りません。
また、この状態には「これ」という決めつけは危険です。
人は日々生きています。その流れの中で「心」も「体」も変化変容し環境の影響を大きく受けています。
その影響を受けずに元気になっていただくために「必要なあらゆる方法」を「その時期」に合わせて行うとご理解いただくとベストだと思っています。 makiko
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